【初心者向け】まずは7番アイアン!その理由と次に練習すべきクラブとは?

✅ ゴルフ初心者がまず練習すべきクラブは「7番アイアン」

ゴルフを始めたばかりの人に「最初に練習するクラブは何が良い?」と聞かれたら、私は間違いなくこう答えます。

「7番アイアンです」

なぜなら、7番アイアンはゴルフスイングの基本動作を覚えるのに最適なクラブだからです。最初からドライバーに挑戦すると、クラブが長くて難しく、スイングがバラバラになってしまうリスクが高い。逆にショートアイアンではスイングの大きさを十分に体感しにくい。ちょうどその中間である7番は、クラブの長さ、ロフト、操作性のバランスが非常に優れており、初心者が成功体験を得やすいのです。成功体験は正しいスイングの定着につながります。逆に難しい長いクラブを使って一生懸命練習してもそれはスイングを崩す原因になりかねません。

🔍 7番アイアンのメリットとは?

▶ 長すぎず短すぎない、適切なクラブ長

7番アイアンは、ゴルフクラブの中で中間的な長さを持っており、スイング時のバランスが非常に良いです。初心者でも違和感なく構えることができ、スムーズなスイングを身につけやすい。

▶ ボールが上がりやすく、距離も出る

ロフト角はおおよそ30〜34度。正しい打ち方をすればボールが自然と高く上がり、グリーンまでの適度な距離も稼げます。

▶ スイングの基本を学べる

アイアンのスイングで重要な「インパクトの形」「ヘッドの最下点」「フォロースルーまでの流れ」を自然と学ぶことができます。

📝 7番アイアン練習のポイント

  • アドレス(構え)を正しくとる:スタンス、前傾姿勢、グリップの位置を確認
  • ヘッドの軌道を意識する:アウトサイドインに注意し、ダウンブローの感覚を覚える
  • 無理に力まずリズムを大事に:振り抜くテンポを意識してミート率を上げる

📈 スイングが安定したら次の一歩へ!

7番アイアンで「芯で打てる」「方向が安定している」「打球が上がる」ようになったら、次に挑戦すべきクラブがあります。

それが、フェアウェイウッドユーティリティです。

🪄 フェアウェイウッド:飛距離アップを狙うならコレ!

フェアウェイウッドは、ドライバーよりも短くてやさしく、飛距離も十分に出るクラブ。特に5Wや7Wはロフト角が大きめでボールが上がりやすく、初心者にもおすすめです。

  • ✅ ティーショットでも使える万能クラブ
  • ✅ 高弾道でキャリーが伸びやすい
  • ✅ 捕まりが良く、スライスしにくいモデルも多数

▶ フェアウェイウッドは初心者にも必要?おすすめモデルと練習のコツ

🛠 ユーティリティ:安定感重視ならこちら!

ユーティリティは、アイアンのような振りやすさとウッドのようなやさしさを兼ね備えたハイブリッドクラブ。地面からでも打ちやすく、ラフでも抜けがよい設計です。

  • ✅ シャフトが短くミートしやすい
  • ✅ スライスが出にくく方向性が安定
  • ✅ ラフや傾斜地でも実用性抜群

▶ 初心者にユーティリティは必要?やさしさ重視で選びたい1本

🔍 フェアウェイウッドとユーティリティ、どっちから練習すべき?

比較項目 フェアウェイウッド ユーティリティ
飛距離 ◎(ドライバーに近い) ◯(アイアンより長め)
芝の打ちやすさ △(ライに左右されやすい) ◎(ラフ・傾斜でも対応)
弾道 高弾道 中〜高弾道
振りやすさ ◯(7Wなら十分) ◎(シャフトが短く安心)

🏁 まとめ:ゴルフは順序を守れば上達が早い!

初心者がゴルフを上達させるには、「スイングの基本を身につけたうえで、扱いやすいクラブから徐々に広げていく」ことが大切です。

  1. 7番アイアンで正しいスイングを習得する
  2. フェアウェイウッドかユーティリティで実戦距離をカバーする
  3. 徐々にドライバーやショートゲームに取り組む

この順番で練習すれば、あなたのゴルフは無理なく、確実に上達していきます。
ぜひ、次のクラブ選びの参考にしてみてください!

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