ゴルフスコアを安定させたい人に、ピンのユーティリティは最強の相棒です。
筆者はこれまで、さまざまなユーティリティを試してきました。初めて「これは使える」と思ったのは、ピンのGユーティリティ+モーダス105の組み合わせ。当時から直進性が高く、多少のミスヒットでもブレないその寛容性に驚きました。
ただ、打音に少し「キン」とした響きがあり、操作性も少々大人しめ。当時の自分には「面白味が足りない」と感じて手放してしまいました。
その後、スリクソン ZH65を長く使っていたものの、だんだん感覚が合わなくなり、再びユーティリティ迷子に。しかし、ピン G425ユーティリティ+PING TOURシャフトに出会ってから、再び安定したゴルフが戻ってきました。
飛距離よりも「安定」を求めるならピンが正解!
G425に替えてから、「飛距離が劇的に伸びた」というわけではありません。しかし、それでもU4一本でスコアの安定感が劇的に向上。その後U3、U5も追加し、今ではアイアンよりも信頼しているクラブの一つになりました。
特筆すべきは、過去モデルとの性能差が小さい点です。正直、G400、G410、G425と使っても「そんなに変わらない」と感じるほど基本性能が安定しており、中古クラブでも十分戦力になるのがピンの凄さ。
迷ったら中古でピンを試そう! コスパ抜群の選択肢
ピンのユーティリティは「とりあえず打っておけば間違いない」安心感があります。最新モデルにこだわる必要はありません。Gシリーズの中古モデルなら1万円台で手に入ることも多く、コスパは抜群。
シャフトとの組み合わせも豊富で、モーダス105やPING TOURとの相性が抜群。自分のスイングに合ったセッティングを見つけやすいのも魅力です。
まとめ:飛ばなくてもスコアは作れる。ピンのユーティリティは”ゴルファーの保険”
ピンのユーティリティは、ゴルフのスコアを組み立てる「保険」として非常に優れています。ミスが出ても大怪我にならず、フェアウェイやラフからもストレスなく打てる。飛距離よりも「方向性」「安心感」を重視するなら、間違いなくピンは一度試すべきです。
「面白みはないかもしれないけれど、間違いなくスコアを救ってくれる」
そんなピンのユーティリティは、中古で賢く選ぶのが正解かもしれません。
