ODYSSEY ELEVEN パター STROKE LABとは?
オデッセイが誇る革新的パター「ELEVEN(イレブン)」は、MOI(慣性モーメント)設計を極限まで高めたモデル。STROKE LABシャフトとの融合により、打ち出しからカップインまでの「安定感」を実現しています。
主な特徴
✅ 高慣性モーメント設計(MOI)
ELEVEN最大の特徴は、トゥとヒール方向の高い慣性モーメント。フェースの開閉を抑え、オフセンターヒット時の方向ズレを最小限に抑えてくれます。これにより、安定した転がりと方向性が生まれます。ただ、完璧なフェースバランスより、少しだけ開閉があるので、開閉したいタイプでも使いやすいオールマイティなパターです。
✅ STROKE LABシャフト搭載
ヘッドの慣性モーメントだけでなく、シャフト重量配分にも革新を。カーボンとスチールを組み合わせたSTROKE LABシャフトは、スムーズなテンポとリズムを生み出し、再現性の高いストロークへ導きます。
✅ ホワイト・ホットインサート採用
プロにも根強い人気を誇るWhite Hotインサートを採用。柔らかい打感ながらも打音ははっきりしており、距離感のコントロールがしやすくなっています。
どんなゴルファーにおすすめ?
- ✅ 方向性重視のゴルファー
ストロークが安定しない方や、左右に外すミスが多い方には強くおすすめです。 - ✅ ミスヒットが多い初中級者
打点ブレに強く、フェースのどこで打っても直進性が高いため、初心者でも安心。 - ✅ パターに不安を感じる上級者
打感とフィーリングにこだわるシングルプレイヤーにも、高MOIとWhite Hotの融合は武器になります。
バリエーションも豊富
ELEVENパターはマレット型をベースに、下記のような複数のヘッドバリエーションが展開されています:
- Sタイプ(ショートスラント):ややアーク系のストロークにマッチ
- CSタイプ(センターシャフト):ストレートストローク向け
- TRIPLE TRACKモデル:アライメントにこだわるプレーヤーにおすすめ
他モデルとの比較:ELEVENは何が違う?
ODYSSEYにはELEVENの他にも、数々の人気パターがあります。ここでは代表的なモデルとの違いを整理します。
🔹 VERSA(バーサ)シリーズとの違い
- **アライメント(構えやすさ)**に特化したモデル。
- VERSAは「白黒のツートンカラー」で視覚的なスクエア感を生み出します。
- ELEVENは構えやすさに加え、**方向性と寛容性(ミスヒット耐性)**も追求したモデルです。
👉 構えやすさ=VERSA、ミスの強さ=ELEVENという住み分けができます。
🔹 TRI-HOT 5Kとの違い
- TRI-HOT 5Kは削り出しのブレード風パターでありながら高MOIを誇るモデル。
- ブレード派に人気で、フェース感を重視した上級者向けです。
- ELEVENはマレット型で直進性に優れる設計で、やや易しめ。
👉 感覚を重視するならTRI-HOT、安定性重視ならELEVEN。
🔹 DOUBLE WIDEなどのブレードマレット型との違い
- DOUBLE WIDEはブレードとマレットの中間のような存在。
- ストロークタイプや好みによってはDOUBLE WIDEも選択肢ですが、
- ELEVENは完全にミス許容度を優先したフルマレット設計。
👉 ブレードの操作感が欲しいならDOUBLE WIDE、許容性と直進性が欲しいならELEVEN。
まとめ:ELEVENは「ミスに強い」次世代マレットパター!
ELEVENパターは、単に新しいだけではなく、パッティング精度を向上させるための進化を遂げたマレットパターです。特に3パットが減らないとお悩みの方には、一度試してほしい一本です。
- ✅ 初心者〜上級者まで使える安心設計
- ✅ 高MOI×White Hotで距離感も方向性も安定
- ✅ ショートスラントならフェースの開閉もスムーズ
ミスに強いパターを探しているなら、ELEVENはまさに最有力候補。打ってみると「パターが真っ直ぐ転がる」という安心感を得られる1本です。
