再現性がパッティングを変える!SeeMoreパター徹底ガイド
アメリカ発の名器 SeeMore(シーモア)パター。思わず懐かしくてサイトを開いてみたら激アツでした。知る人ぞ知るパターといったところでしたが、あのギミックは好き嫌いが分かれるところだなと思ってましたが、最近のはデザインもかなり洗練されてて、よくなってます。ツアープロも信頼する高性能パターの魅力を、特徴からおすすめモデル、使用感までまとめてご紹介します。
🎯 SeeMoreパターの最大の特徴:RifleScope Technology(RST)
SeeMoreパター最大の魅力は、「赤いドットをシャフトで隠すだけ」で正しいアドレスを再現できる独自機構、RifleScope Technology(ライフルスコープ・テクノロジー)。毎回同じ構えでアライメントを作れるため、ストロークの再現性が飛躍的に向上します。
🏌️♂️ 打ち方のコツとストロークタイプの相性
- ストレートストローク:センターシャフトやフェースバランスモデルが◎
- アークストローク:ヒールシャフトタイプもラインナップあり
- 赤いドットをシャフトで完全に隠すのが正しい構えのコツ
🔰 SeeMoreはこんな人におすすめ!
- 構えが毎回ズレる
- ショートパットに自信がない
- パッティングの再現性を高めたい
- センターシャフトに興味がある
🔥 人気モデル3選【画像付き】
1. MFGP20 – クラシックなブレード型

クラシカルな見た目ながら高慣性モーメントで直進性をアップ。芯を外しても転がりが安定し、ブレード派にも安心感をもたらします。重すぎないバランスでテンポも整えやすいモデルです。
2. Si5 – やさしさと直進性を両立

マレットタイプで構えやすく、ショートパットでも安心感が高いモデル。フェースバランス設計でストレートにストロークしたい方にぴったり。初心者から中級者にもおすすめです。
3. Platinum M7 Tour – ツアー仕様の名器

ザック・ジョンソンがマスターズや全英オープンで使用したことで話題に。繊細な打感と美しいトップラインが特徴で、プロ仕様の性能を体感したいゴルファー向け。
💬 使用者レビュー・感想まとめ
- 「毎回同じ構えができる安心感がある」
- 「センターシャフトに苦手意識があったが、SeeMoreは構えやすい」
- 「ルーティンが固まり、パッティングの悩みが激減した」
- 「RSTに最初は慣れが必要だが、慣れると他のパターが使いづらい」
📌 他ブランドとの違い
| ブランド | 特徴 |
|---|---|
| Scotty Cameron | 打感と精巧なデザイン |
| ODYSSEY | インサートによる転がり重視 |
| TaylorMade | 直進性とテクノロジー重視 |
| SeeMore | 構えの再現性とアライメント技術 |
🔚 まとめ
SeeMoreパターは「再現性」「安心感」「構えやすさ」の3拍子が揃った唯一無二の存在です。ゴルフがうまくなったと錯覚するほど、パッティングが変わります。
本気でスコアアップを目指すなら、一度は使ってみてください。


