個人的名機フェアウェイウッドの実体験レビュー

私はフェアウェイウッドが大好きです。
しかも、ドライバーが苦手なため、ティーショットでもフェアウェイウッドを使うことが多いのが特徴。
そのため、フェアウェイウッドには飛距離だけでなく、方向性や打ちやすさを重視してきました。

これまで様々なモデルを試してきた中で、「名機」と思えるフェアウェイウッドを振り返りながら、
それぞれの特徴や魅力を詳しく紹介していきます!


1. JGR フェアウェイウッド(ブリヂストン)|やさしさNo.1!5W・7Wは長年の相棒

まず、「やさしいフェアウェイウッド」として思い出すのが、ブリヂストンのJGRです。

5W・7Wはとにかくやさしく、長く愛用
球が簡単に上がり、ミスヒットに強い
ただし、スプーン(3W)は難しくて苦戦

5W・7Wは、ティーショットでも地面からでも安心して打てる安定感があり、
初心者から上級者まで幅広く使いやすいフェアウェイウッドでした。

一方で、スプーン(3W)はうまく扱えず…
ロフトが少ない分、球が上がりにくく、結果的に使用を諦めました。


2. プロギア EGG フェアウェイウッド|ティーショット専用の飛び系クラブ

一風変わったフェアウェイウッドとして、プロギアのEGGも強く印象に残っています。

クラウンが無い独特の浅重心設計で、飛距離性能が高い
ティーショット専用で使っていた
分厚い打感が最高に気持ちいい

一般的なフェアウェイウッドとは異なる形状でしたが、
ティーショット専用としては驚異的な飛距離性能を発揮。

ただ、地面から打つには適しておらず、
**「使いどころが限られるが、ハマると最高に気持ちいい」**というクラブでした。


3. EPIC フェアウェイウッド(キャロウェイ)|スプーン(3W)が最高に打ちやすい!

キャロウェイのEPICフェアウェイウッドは、スプーン(3W)が非常に良かったです。

スプーン(3W)は抜群の打ちやすさ
球がしっかり上がるので地面からでもOK
ただし、5Wは引っ掛けが多く使用を断念…

EPICは全体的に**「球の上がりやすさ」と「適度な捕まり」がバランス良く設計されている**印象でした。
スプーン(3W)は、ティーショットでも地面からでも安定感があり、長くエースとして使用。

ただ、5Wはなぜか引っ掛かりやすく、扱いが難しく感じたため、
最終的にはスプーンだけが手元に残る形になりました。


4. ステルスプラス(テーラーメイド)|5Wの飛距離と直進性が最高!

テーラーメイドのフェアウェイウッドは苦手なものが多かったのですが、
ステルスプラスの5Wだけは驚くほど良かったです。

飛ぶ!とにかく飛距離性能が高い
直進性が高く、ミスのブレが少ない
バンカーなどどこからでも打てる万能型
ただし、スプーン(3W)は難しくて使用せず

特に、ティーショットでもフェアウェイからでも飛距離をしっかり稼げるのが魅力。
バンカー越えや難しいライからでもしっかり打てるので、頼れる存在でした。

一方で、スプーン(3W)はやはり難しく、使用しなかったというのが正直な感想です。


5. TSR2 フェアウェイウッド(タイトリスト)|エーススプーンの飛距離性能が秀逸

現在のエーススプーンはタイトリストのTSR2

EPICに似た顔で、構えやすく打ちやすい
飛距離性能が非常に高い
ただし、地面からは難しく、ティーショット専用

ティーショットでの安定感と飛距離のバランスが最高で、
フェアウェイウッドでしっかり飛ばしたい人には最適な1本です。

ただし、地面から打つのは少し難しいため、
私の場合は完全にティーショット専用として使用しています。


6. SIM2 MAX フェアウェイウッド(テーラーメイド)|準エースの安定感抜群な1本

SIM2 MAXはスプーン(3W)の安定感が抜群

飛距離はそこまで出ないが、とにかく安定する
ティーショットでも地面からでも扱いやすい
「とりあえずこのクラブなら大きくミスしない」という安心感

TSR2が飛距離優先なら、SIM2 MAXは安定性優先というイメージ。
ティーショットでも地面からでも同じような飛距離が出るため、
「飛距離よりも確実にフェアウェイをキープしたい」ときに使うことが多いです。


まとめ|私にとっての名機フェアウェイウッドは?

JGR → やさしさNo.1。5W・7Wは最高だが3Wは難しい
プロギア EGG → ティーショット専用の飛び系FW
EPIC → スプーンが最高に打ちやすかったが5Wは引っ掛かる
ステルスプラス → 5Wが飛ぶ&直進性が高く万能
TSR2 → 現在のエーススプーン。飛距離が出るが地面からは難しい
SIM2 MAX → 準エーススプーン。とにかく安定感が抜群

フェアウェイウッドは種類によって個性が大きく異なるため、
用途に応じて使い分けるのが重要だと感じています。

今後も最高のフェアウェイウッドを探し続けていきたいですね!


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